最終更新:2017年3月10日 JAPANESE / ENGLISH
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名前 松下 光次郎 (まつした こうじろう)
役職 助教
所属 岐阜大学 工学部 機械工学科
経歴
1996年 東京理科大学 工学部 機械工学科 入学
2000年 同上 卒業
2000年 アメリカ語学留学(サンフランシスコ・ニューヨーク)
2001年 スイス・チューリッヒ大学 人工知能研究室 研究員
2003年 イギリス・サセックス大学 進化・適応システムコース(修士課程) 入学
2004年 同上 卒業(修士号取得)
2004年 東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻(博士課程) 入学
2007年 同上 卒業(博士号取得)
2007年 東京大学大学院 工学系研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
2008年 アメリカ マサチューセッツ工科大学(MIT) 
Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory(CSAIL)
Robot Locomotion Group - Post Doctoral Fellow
2009年 東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻 特任助教
2009年 電気通信大学 知能機械工学科 特任助教
2009年 大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経外科学講座 特任助教
2010年 大阪大学大学院 工学系研究科 知能・機能創成工学専攻 招聘研究員
2011年 大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 招聘研究員
2013年 大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経外科学講座 特任講師
2014年 岐阜大学 工学部 機械工学科 助教
研究
活動
生体信号インターフェース(脳波・眼電・筋電・心電)/福祉機器開発
/二足歩行ロボット/ロボット教育
メディア
2017年1月31日 日本経済新聞(web)
岐阜大、膝サポーターの性能試験装置を開発し、地元企業が性能有効性評価の膝サポーターを発売>
2017年2月17日 岐阜新聞
人工筋肉サポーター開発>
課外活動 ロボット教育(Robot Education / Edutainment)

 ロボット開発において精度を気にせず本質のみを抽出することで『低価格・簡単なロボット開発』を提案しています.中高生でも製作できるように創意工夫された手作りデモロボットとともに,創造的なモノづくり授業を提供します.
モノづくり授業1 【準受動四脚移動ロボット】犬型ロボットがモータ1個で歩行?!
→ マイクロチップによるモータ制御とセンサ読み取り
→ ペットボトルを利用した簡単な機構製作
モノづくり授業2 【サイボーグ技術】手作り筋電義手で,ジャンケンポン!
→ 手作り電子回路による生体信号計測(表面筋電位)
→ 玩具を改造した簡単電動義手の製作

■講演の履歴
2007年9月15日 日本ロボット学術講演会 一般セッション
「ロボティクス若手ネットワーク・オープンセミナー
〜君と共に、ロボティクスが拓く未来」
2007年12月4日 静岡県立沼津工業高等学校
2008年6月14日 奈良女子大学附属中等教育学校 サイエンスカフェ
2009年2月19日 MIT Museum Science Week
(MIT Museum)
2009年7月16日 講義「じゃんけん筋電電動義手の製作によるサイボーグ技術の理解」
(小山工業高等専門学校)
2009年10月22日 東京学芸大学附属世田谷小学校
2010年6月1日 八戸工業大学
2010年8月6日 熊本高等専門学校 - 八代キャンパス
2014年2月20日 京都府相楽郡精華町・科学のまちの子どもたちロボットフェスティバル
2014年3月29日 大阪市・港区 こどもサイエンスカフェ
2017年1月9日 埼玉県・川口市立科学館 「人にとても近いロボットたち」

■ロボット製作コースの履歴
2006年〜 東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻
2008年6月15日 奈良女子大学附属中等教育学校 サイエンス研究会 物理班
2008年9月13日 経済産業省産学連携人材育成事業
「産学人材育成パートナーシップ事業」
茨城地域実証講座「メカトロニクス概論」
(茨木大学)
2008年9月17日 経済産業省産学連携人材育成事業
「産学人材育成パートナーシップ事業」
モノづくり技術者共通(経営者体験)コース
(中小企業大学校)
2009年2月7日 平成20年度 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業
講座型学習活動(プランA)「深化型学習によるメカトロニクスの社会貢献体験」
講義「じゃんけん筋電電動義手の製作によるサイボーグ技術の理解」
(北海道工業大学)
2009年9月29日 ものづくり企業管理者のための技術・経営体験講座  
【日本機械学会と中小企業大学校東京校の連携講座】
簡易ロボット製作による実践的制御実習

(中小企業大学校)
2010年8月21-22日 テクノサイエンスキッズ2010
「ペットボトルで歩く ロボット作り」
(熊本博物館)
2010年9月29日 ものづくり企業管理者のための技術・経営体験講座  
【日本機械学会と中小企業大学校東京校の連携講座】
簡易ロボット製作による実践的制御実習
(中小企業大学校)
2011年9月14日 ものづくり企業管理者のための技術・経営体験講座  
【日本機械学会と中小企業大学校東京校の連携講座】
簡易ロボット製作による実践的制御実習
(中小企業大学校)
2013年9月1日 第19回 創発システムシンポジウム 創発夏の学校 2013
ワークショップ「サイボーグ技術の講義と演習〜生体信号を用いた機器制御〜」
簡易ロボット製作による実践的制御実習
(大阪アカデミア)

■書籍
横井浩史, 松下光次郎 共著: 電子工作シリーズぼくらのマイコン・ロボット工作 ペットボトルとH8Tinyで作ろう, CQ出版, 2006, ISBN 4-7898-4160-X.

■3次元動力学シミュレーションの記事
Software Developer's Think IT 『ODEで3次元ロボットシミュレーション』

ロボット系若手研究者交流会『ヒューロビント(HUROBINT)』

 若手研究者(学生・ポスドク・助教・講師)の積極的な交流を目的として,発表会・研究室見学会・懇親会で構成されるワークショップを企画運営.ヒューロビント研究会(1990年〜2003年)を前身とする形で,2006年4月から活動を開始した.国内交流会は3〜4ヶ月間隔,国際交流会は1年間隔で行っている.なお2009年4月から2011年3月までは,ロボット学会の公式活動『専門研究委員会』として運営される.

■ ロボット開発初心者のための技術講習会
概要 本講習会は,若手ロボット研究者の育成を目的とし,研究活動に役に立つ基礎技術を教える会となります.本講習会の特色は,参加者が簡単に入手できる機材の利用を前提とし,参加者自らが「手を動かす」という点を重視する体験型講習会となります.また,同世代の他大学・他研究室の学生・研究者との交流,さらには先輩研究者から研究課題&研究人生に関するアドバイスを提供する場となることもめざしております.そのため,修士・博士課程の学生・若手研究者だけでなく,学部生からのご参加もお待ちしております.
其の壱 マイクロチップH8/3664によるロボット開発
其の弐 Open Dynamics Engineによるロボットシミュレーション構築

■開催履歴
国内 東京大学/東京理科大学/早稲田大学/大阪大学/京都大学/ATR/東京工業大学/電気通信大学千葉工業大学&FURO
海外 マサチューセッツ工科大学(アメリカ)/チューリッヒ大学(スイス)/ETH(スイス)/カーネギーメロン大学(アメリカ)/韓国KAITECH&KIST/シンガポールNTU&NUS

受賞歴
2005年 第3回東京大学学生発明コンテスト優秀賞受賞
2000年 日本機械学会畠山賞受賞